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安心して治療を受けていただくために 

歯科治療に対して、「痛みは大丈夫?」「安全なの?」と不安を感じる方は少なくありません。

佐伯歯科医院では、そうした不安を少しでも減らせるよう、日々知識と技術のアップデートを大切にしています。

今回スタッフ全員で日本歯科医学振興機構のセミナーを受講しました 

セミナーでは、日々の診療に直結する基礎知識や、安全に配慮した歯科医療の考え方について学びました。

「なぜそうするのか」「患者さんにとって何が安全か」を、理論的に理解する内容でした。

セミナー後には理解度を確認する試験があり、当院スタッフは全員が合格し、認定資格を取得しています。

これは、医院全体で共通の正しい知識を持ち、同じ基準で診療に向き合っているということでもあります。

歯科衛生士が麻酔を行うことについて」

歯科治療の中で、「麻酔」と聞くと不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

また、「歯科衛生士が麻酔をすることがある」と聞いて、疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

歯科衛生士が麻酔を行うのは大丈夫?

歯科衛生士が行う麻酔は、歯科医師の指示のもとで行われる医療行為です。

法律やルールに基づき、適切な知識と技術を身につけた上で実施されています。

無資格で行われるものではなく、歯科医師が患者さんの状態を確認し、安全性を考慮したうえで判断しています。

なぜ歯科衛生士が麻酔を行うのか

歯科衛生士は、日常的に患者さんと接し、口腔内の状態を細かく把握しています。

そのため、処置の流れや患者さんの反応を見ながら、丁寧で落ち着いた対応ができることも特徴です。

また、歯科医師とスタッフが役割を分担することで、

診療全体がスムーズに進み、患者さんの負担軽減にもつながります。

麻酔の安全性について

麻酔は、正しい知識と手順を守ることで、安全に行うことができます。

当院では、麻酔に関する基礎知識や注意点をスタッフ全体で共有し、

常に安全を最優先に考えた診療を行っています。

佐伯歯科医院では、技術だけでなく「安心して通っていただける歯科医院であること」を大切にしています。

気になることや不安な点があれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。